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線路は幸せを運んでくる、ごくたまに。 線路は幸せを運んでくる、ごくたまに。

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鉄道運転士の花束 賞

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鉄道運転士の花束 鉄道運転士の花束

監督:ミロシュ・ラドヴィッチ
ラザル・リストフスキー
ペータル・コラッチ
ミリャナ・カラノヴィッチ

鉄道運転士の花束 賞

新宿シネマカリテ始発公開

特別鑑賞券1,300円(税込)劇場窓口で お求めの方に
特製ポストカードをプレゼント

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鉄道運転士の花束 賞

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滑稽でささやかな、愛すべき人生の傑作! 滑稽でささやかな、愛すべき人生の傑作!

なんとも不機嫌そうな初老の男と、
彼を取り巻く仕事仲間や友人、女たち。
忘れ得ぬ過去の痛み、
新しい世代への期待と希望。
大人の矜持と限りない愛情がさりげなく、
そしてユーモラスに描かれる。
「死」から目を背けることはできないけれども、
彼の片手にはいつも花束が握られているのだ。

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観客賞が語る面白さ

各国の映画祭で多数受賞している作品だが、
特筆すべきは、作品賞や監督賞にとどまらず、
いくつもの観客賞、そして映画館主が選ぶ賞を
受賞していること。
エンタテインメントとしての映画の面白さを
端的に物語る。

越えるか越えないか

イリヤは60歳で独身の鉄道運転士。
キャリアの中で30名近くの「殺人」記録を残し
引退しようとしている。
19歳になった養子シーマはそんな
義父にあこがれ鉄道運転士の訓練中だが、
一人前になるには乗り越えなければならない
大きな障害が…。
一方、イリヤと心理カウンセラーのヤゴダは
限りなく愛情に近い友情と
信頼関係で結ばれているが、
一線を越えることはなかった。
イリヤには決して記憶から消せない過去が…。

カンヌ受賞監督と
バルカンの2大スター

バルカン(旧ユーゴスラビア地域)の大スター、
ラザル・リストフスキー(『アンダーグラウンド』)
自ら製作、
主演イリヤ役を引き受け、
同じく同地域を代表する女優
ミリャナ・カラノヴィッチ(『パパは、出張中!』
『サラエボの花』)
がイリヤに想いを寄せるヤゴダ役で共演、
息の合ったさすがの演技を見せる。
監督は、
カンヌ国際映画祭短編部門審査員賞受賞監督
ながらテレビの仕事が多く映画は寡作だが
きわめて評価の高いベテラン、
ミロシュ・ラドヴィッチ。
アキ・カウリスマキ(『過去のない男』)
ウェス・アンダーソン(『グランド・ブダペスト・ホテル』)
彷彿させる独特のセンスが効いている。

Cast

ラザル・リストフスキー イリヤ
花アイコン

ラザル・リストフスキー

イリヤ

1952年セルビア生まれ。バルカンを代表する俳優であり、監督・プロデューサー・脚本家。シェイクスピア、モリエール、ドストエフスキーやイプセンなど4000回以上の舞台と70本あまりの映画、TVシリーズやドラマに、多くの場合主役として出演。1999年に監督・脚本・主演をした『The White Suit』は、カンヌ映画祭批評家週間のオープニングを飾り、アカデミー賞のユーゴスラビア代表となった。主な作品に1995年のカンヌ映画祭パルムドール受賞『アンダーグラウンド』、2004年『King of Thieves(英題)』、2009年『St. George Shoots the Dragon(英題)』、2013年のアメリカ映画『Along the Roadside』など。Zillion Film Companyのオーナーでもある。

ミリャナ・カラノヴィッチ ヤゴダ
花アイコン

ミリャナ・カラノヴィッチ

イヤゴダ

1957年セルビア生まれ。代表作にエミール・クストリッツァ監督の2本のカンヌ映画祭パルドール受賞作『パパは、出張中!』(1985)と『アンダーグラウンド』(1995)、2004年『ライフ・イズ・ミラクル』、2005年『サラエボの花』など。

Theater

都道府県

劇場名

公開日

東北

岩手

盛岡ルミエール

9/20(金)~

宮城

チネ・ラヴィータ

8/30(金)~

関東

東京

新宿シネマカリテ

8/17(土)~

神奈川

横浜シネマリン

9/28(土)~

栃木

宇都宮ヒカリ座

12/14(金)~

中部

愛知

センチュリーシネマ

8/17(土)~

石川

シネモンド

11月予定

近畿

大阪

第七芸術劇場

8/31(土)~

京都

京都シネマ

8/31(土)~

九州

大分

シネマ5

9/21(土)~